昨年の11月に着工しました
株式会社イシザワ様佐用店統括本部新築工事を竣工いたしました。
宍粟市一宮町内にて、ストックヤードの工事を完了しました。
鉄骨造平屋建て
181.5㎡
水下梁下高さ5.8m
姫路市にて、新しく店舗の工事に着工しています。
掘方、捨てコン打設を完了して、本日は地墨作業。
建物の基準となる大事な作業です。何度も確認を重ねて、
誤差の無い墨を打っていきます。
現場に掲げる旗を、新たに一つ追加しました。
当社の場合、自社設計施工として総合的に建築工事を請け負った上で、自社鉄骨加工工場で製作した鉄骨で施工します。
設計部・工務部・鉄工部と連携するのですが、今回新たに鉄工部の旗を作りました。
MIW (MAEKAWA IRON WORKS・前川建設鉄工部)です。
当社のロゴを使用した水色の社旗に並べて掲げます。
2月17日
今年はよく雪が降ります。
寒い中の現場作業ですが、工程通り順調に進んでいます。
外壁工事に着手しながら、同時に内装も始まりました。
工事も中盤を過ぎ、建物全体の形がだいぶ見えてきました。
建て方が終わり、外壁腰壁の型枠施工へ進みます。
木造でいう布基礎のような形になりますが、鉄骨造のこれには
建物の加重は、かかりません。
鉄骨造の場合、柱はそれぞれが独立基礎にのり、外壁は柱・梁に固定する為です。
外壁の延長となるこの腰壁は、外壁材の下端と地盤面との縁切りの役割を持ち、
主に雨水や泥、小石の跳ね返りによる外壁へのダメージ及び、水の進入等を防ぐ役割を持ちます。
新年あけましておめでとうございます。
今年も社員一丸となって、お客様に喜んでいただけるモノづくり、建物づくりに全力で取り組んでまいりますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。
1/8大安吉日
佐用郡佐用町にて、I様店舗新築工事の鉄骨建て方を開始しました。
基礎、地中梁のコンクリート打設作業。
暖かく打設日和になりました☆
基礎型枠施工状況
地中梁・独立基礎を地墨に合わせて組み立てて行きます。
地中に埋まる基礎なので鉄筋の再外面から、コンクリートのかぶり厚は60mm以上
基礎工事 独立基礎、地中梁の配筋完了です。
ドローンで上空から全体を撮影。